便秘解消は努力次第

人間の体は複雑なもので、いつ不具合が起こるのかわかりません。 誰でもなっているから平気だと思われている便秘ですが、なると、とっても不愉快に感じるのは、 ほとんどの人が経験をしていると思います。 しかし、この便秘は、何もしないとどんどん酷くなっていくことがあるので、出来る限り、 自分で解消できるように努力をするのが望ましいです。

自分も今までに何度も便秘に悩まされてきました。 そんなに酷くなければいいのですが、酷いと一週間もお通じがないということもありました。 そうなると、お通じがあるときでもトイレに行くのがいやになってしまいます。 それは、痛みがあるからです。 あまりにも酷くなったことがあり、このままではいけないと感じたので、 自分でどうにかしようと考えました。

特に何をしたわけではないのですが、まずは食事をかえました。 腸の作用が良くなるようなものを食べたり飲んだりして、それを毎日続けたのです。 すると、2週間後くらいには何か変化があったような気がしました。

食事制限と一緒に、軽い運動をするようになったのですが、これもいいと思います。 運動をすると消化を助けてくれるようなので、軽い運動はやっておくのがいいでしょう。 専門家によれば、食事制限も運動もいいのですが、まずは、普通に生活をすることらしいです。 規則正しい生活をして、便意があるときには我慢をせずにトイレに行くことを心がければ、 ほとんどの場合、便秘にはならないらしいです。

自分もそれを聞いてからは、少しの我慢をすることもなく、トイレに行くようにしています。 今では毎日のようにお通じがあるので、とても助かっています。 何もしなければ良くなりませんが、自分で努力をすることによって、便秘解消は出来ると思っています。

便秘解消はこれが一番

私は以前ダイエットをやっているときに、便秘になりました。ダイエットの内容が、断食ダイエットだったので、身体に水分が不足したのだと思いますが、かなり苦しかったのを覚えています。

それで、病院から浣腸をもらいまして、家やったのですが、1本では効果が全くなく、2本使ったのですがこれでも効果はなく 便を催す感じはありませんでした。この時ばかりはずいぶん不安になってしまいました。

それで病院の先生に相談しようかとも思ったのですが、とにかくだしたくて、相談してる時間はないとおもっていましたので、何か方法ないかと模索していましたところ、丁度そのころ、NHKのテレビ番組で、ためしてガッテンという番組で、腸のお話があっていたのです。その内容はとてもためになりました。といいますのも、便秘にいいのみものがわかったんです。

それはなにかというと 牛乳だったんです、しかも番組では、便秘とは逆に下痢の起こる説明までやってくれていたのです、なにしろ、牛乳は水とは違って腸内を一撃に通りぬけていくらしいのです、それで、食べた物の間に入り込んで浸透するらしいのです、牛乳に弱い人は下痢をおこしたりしますが、この理屈にはガッテンすることができました。

そこで私は早速次の日に牛乳を買ってきまして コップに三杯ほど牛乳を飲んで寝たんです。するとどうでしょう、次の日の朝にはこれまでにたまっていた便がドカーンと爆弾のごとく投下されました。一時は病気かとも思いましたが、これで本当に安心しました。現在私は毎日牛乳か低脂肪乳を欠かさず飲むようになりました。おかげさまでほぼ毎日快調に出ています。

便秘に即効性あり、意外な方法とは

私は以前から、かなり手強い便秘に悩まされていました。 食物繊維たっぷりの野菜を食べたり、サプリメントをとってみたり。 そんな努力もむなしく、なかなか改善はされませんでした。

でも、ある日、思わぬ事から改善されたのです。 それが、「腹筋運動」でした。 先日、初めてピラティスをやった時の事です。 ピラティスでは、体幹を鍛えることをメインにエクササイズを行うのですが、 その時は、腹筋を中心に鍛えるエクササイズでした。 普段は全く使わない筋肉だったので、かなりきつく、 その後は、腹筋部分に違和感を感じていました。

そして、家に帰って、しばらくしての事です。 ちょっと汚い話となってしまいますが、かなりドッサリと出たのです。 しかも、すごく良い感じのものです。 下痢と言う感じではなく、健康を表すような感じでした。 そして、不思議と腹筋部分の違和感はなくなりました。 おそらく、普段、使う事のない腹筋を使った事で腸が刺激されたからだと思います。

女性やお年寄りは筋力が衰える事で、便秘になりやすいようです。 筋力がなくなり、腹圧が弱くなり、便を押し出す力が弱くなっていきます。 そこで、腹筋をきたえることで、押し出す力を鍛え、 更に、その刺激によって腸の動きをを活発にすることができます。 すると、自然に便秘も解消されていくようです。腸内環境を整えるには

それ以来、腹筋運動をしっかりとするようになり、 便秘を解消する事ができました。 食べ物にばかり、目がいっていましたが、 私の便秘は筋力不足が原因だったようです。 即効性がありすぎて、驚いています。 もし、便秘に悩んでいるなら、ぜひ試してみてください。

野良猫親子が我が家のペットに

この前最後に飼っていた猫が老衰でなくなりました。我が家のペットでした。その子は隣の家の屋根裏で生まれました。白猫とトラ猫のミックスの雑種の親子でした。綺麗な顔のお母さん猫と、ちょっととぼけたお兄さん猫と最後になくなった一番ブサイクだった妹猫と3びきで、隣の家の屋根と庭ですくすく育っていました。

猫好きな私と家族は、動物はなくなる時が辛いから飼わないと決めていたのに、元来の猫好きなので雨や食べ物がなくて痩せてうろうろしているのをみると、とうとう我慢できず、まずは一番弱そうだった人のよいお兄さん猫だけ食事とケアをしてやっていたのです。しかし、やはり外にいる親子の鳴き声を聞いてたりしたら、結局3匹とも飼ってしまいました。

それぞれ個性的でお母さんはのんきだけど綺麗好きでいつも毛を舐めていて、子供たちをしっかり見守っているいいお母さんでした。そしてお兄さん猫はとぼけた顔をしてましたが愛嬌のあるしっぽがウサギみたいな体育会系の苦手な不器用な子でした。また、最後の猫は生まれてからしばらくはピンクの豚っ鼻が目立ってこの子は誰も飼ってくれないだろうなって見てました。でも、よくぴいぴい啼いて寄ってくるので可愛くなるものです。

でも、やはり悲しいことが起きてしまいました。オス猫のお兄さん猫はショボと呼んでいましたが、もともと身体が弱かったせいかある夜眠りながら苦しむ声が聞こえてきてしばらくすると嘔吐を繰り返して胃の内容物を全て吐き出したあと、死んでしまいました。とてもショックでしたが突然の出来事で病院へ連れて行く暇さえなく辛い思いをしました。そして母猫は朝早く、近所のペットだったすて犬が母猫のお腹を食いちぎっていて死んでいました。これも衝撃的で辛かったです。

そして最後にブサイクだった妹猫が可愛くなって15年も過ぎて最後にはおむつをするようになり、とうとう眠るようになくなりました。最後は眠っているようでまた目が覚めるような気がしました。冷たくなった体を綺麗な布で巻いて川の近くの水仙の咲いてる丘に葬りました。ほんとにありがとう。一緒に今までいてくれてと我が家のペットたちの話でした。

我が家は大家族

数年前から、我が家で猫を飼い始めました。最初は3匹。親戚からもらった子猫を育てているうちに、だんだんと数が増えて、気が付くと今では8匹。あっという間に猫屋敷です。来客があると、「あら、猫ちゃん。可愛いわね」と最初はのんびり言っていたお客さんたちが次から次に現れる猫たちに驚き「一体何匹飼っているの?」と聞かれるのがいつものことです。飼い始めた時は、こんなにたくさんの猫を飼うことになるとは思いもしなかったのですが。生まれたての子猫はあまりにも可愛らしくて、ついつい手放したくなくなってしまうのでした。

我が家では、猫たちのことを「子供たち」と呼んでいます。そして、猫たちに話しかける時は「お母さんがね」とか、つい自分の子供に話すようにしています。よくテレビなどでペットをまるで自分の子供のように接している人たちを見ては、世界が違う人たちだと思っていたのですが、いざ自分がペットを飼う立場になってみるとその感覚がよくわかるようになりました。本当にペットの存在は癒されます。台所でいたずらをして、鍋をひっくり返して床を汚しても、家の中や布団に粗相をしてしまっても、寝ている姿を見ると一切忘れて幸せな気持ちになってしまうから不思議なものです。

そして、猫にもそれぞれの性格があることがわかり、見ていると飽きません。オスなのにおとなしくて、いつも喧嘩に負けている猫、自分がボスだと思っているらしい猫、自由気ままな女子猫など。お掃除は大変だけど、猫たちとの生活は賑やかで温かい毎日です。

うちのペットは猫4匹

我が家には猫が4匹います。最初は以前住んでいた家の隣家との境に一匹だけ親猫から取り残されてニャーニャー鳴いていたのを夫が見つけて拾い、それを飼いました。その猫は生後2週間とわかり、それこそ人間の赤ちゃんと同様に4時間おきにミルクを飲ませ、うんち、おしっこはそれぞれニャーとないて知らせてくれるのを待ってさせました。その時は会社勤めをしながらだったので二人とも寝不足の日々でした。それでもすくすくと大きくなり、それから10ヶ月後くらいにまた野良猫を拾いました。

その猫は我が家の車の下をねぐらにしていた猫でよくエサを家に食べに来ていました。その猫は野良猫同士ではいじめられているような感じでしたが冬になって寒くなる前に家に入れ、先住猫と同じ部屋で育てました。幸い同じくらいに生まれた猫だったようでその時は二匹ともミルクは取れていました。そしてその猫達を飼い始めて1年後、その時に住んでいた家の近くのおそば屋さんに住み着いた野良猫が子供を4匹生んだのでもらい手を探しているという話を聞き、私達でそこの2匹を引き取りました。後の2匹もほどなくもらい手が決まったようでした。

そんな感じで4匹の猫を飼うことになりました。猫が1匹だったときは私達と同じ部屋での生活でしたが、4匹になりその中の1匹がどうしてもガリガリと爪研ぎをいろんなところでするので猫達専用の部屋を設けて今はそこで4匹仲良く暮らしています。といっても我が家では猫様扱いで冷暖房完備の一番待遇のいい暮らしぶりです。そこで今日も猫達は寝たり起きたり食べたり、私や夫にだっこをせがんでしてもらいと自分達のペースでゆったりと生活しています。たまに「猫の生活を変わってみたい」と二人で話しをしているくらいです。